仕事のストレスや心身の不調が続き、「少し休んだほうがいいのかもしれない」と感じていても、忙しくて通院する時間が取れない方や、外出すること自体が負担に感じられる方もいらっしゃいます。
また、「オンライン診療でも休職について相談できるの?」「診断書は発行してもらえるの?」と疑問をお持ちの方も少なくありません。
このページでは、休職を検討している方に向けて、オンライン診療の受診方法や診断書発行までの流れ、休職期間、会社への提出方法などについて解説します。
東京駅メンタルクリニックでは、スマートフォンを利用して全国からオンライン診療をご利用いただけます。
医師が診察を行い、医学的に休養が必要と判断した場合には、診断書を発行します。
休職するために診断書は必要?
仕事によるストレスや心身の不調が続き、「しばらく仕事を休みたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
休職する際に診断書が必要かどうかは、勤務先の休職制度や就業規則によって異なります。
会社によっては、休職の申請にあたって、医師が作成した診断書の提出を求めている場合があります。
診断書には、医師が診察したうえで、現在の症状や治療・休養の必要性などについて記載します。
会社から「医師の診断書を提出してください」と案内されている場合には、まず勤務先の担当部署や就業規則を確認し、どのような内容の診断書が必要なのかを確認しておくとよいでしょう。
また、会社によっては「○週間の休養を要する」といった休養期間の記載を求められることがあります。
必要な記載内容や提出先、提出期限なども勤務先によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
なお、診断書は患者さんの希望だけで発行されるものではありません。
医師が患者さんの症状や心身の状態、仕事や日常生活への影響などを診察し、医学的に休養が必要と判断した場合に発行します。
「仕事に行くことがつらい」「最近眠れない」「気分が落ち込んでいる」「仕事のことを考えると強い不安を感じる」など、心身の不調が続いている場合は、現在の症状や仕事への影響について医師にご相談ください。
オンライン診療でも、医師による診察を受けることができます。
通院することが難しい場合は、自宅などからスマートフォンを使って相談することも可能です。
休職の診断書はオンラインでも発行できる?
オンライン診療でも、医師による診察を受けることができます。
診察では、現在の症状や仕事への影響、生活状況などを確認し、休養が必要と医学的に判断された場合には診断書を発行します。
診断書は患者さんの希望のみで発行されるものではなく、医師の診察と医学的判断に基づいて作成されます。
来院が難しい方や、外出することが負担となっている方でも、スマートフォンを使って相談することが可能です。

診断書の受け取りについて

休職の診断書は即日発行できる?
東京駅メンタルクリニックでは、医師が必要と判断した場合、診察当日の診断書発行に対応しています。
診断書が必要な時期や会社への提出期限がある場合は、診察時に医師へご相談ください。

診断書はどうやって受け取る?
オンライン診療で発行された診断書は、LINEを通じてPDF形式で受け取ることができます。
受け取ったPDFは、ご自身で印刷して勤務先へ提出することが可能です。
オンラインで診察から診断書の受け取りまで進められるため、診断書を受け取るためにクリニックへ再度来院する必要がありません。

休職の診断書をオンラインで相談するメリット

通院の負担を軽減できる

心療内科や精神科を受診したいと思っていても、クリニックまでの移動や待ち時間が負担になることがあります。特に、仕事や家事で忙しい方にとっては、受診のために外出する時間を確保すること自体が難しい場合もあります。
オンライン診療であれば、自宅など落ち着いて過ごせる場所からスマートフォンを使って医師の診察を受けることができます。クリニックまでの移動時間や交通費、待合室で待つ時間などを抑えられるため、通院にかかる負担を軽減しながら医師に相談できます。

全国からオンライン診療を受けられる
近くに心療内科や精神科がない方や、通いやすいクリニックを見つけることが難しい方にとっても、オンライン診療は選択肢の一つになります。
東京駅メンタルクリニックでは、スマートフォンを利用して全国からオンライン診療を受けることができます。お住まいの地域に関わらず、自宅などから医師に相談できるため、仕事や生活の都合で遠方のクリニックまで通院することが難しい方にもご利用いただけます。
「近くに相談できる医療機関がない」「通院できる場所が限られている」といった場合にも、オンラインという方法で医療機関への相談を始めることができます。


忙しい方でも受診しやすい

仕事を休んでクリニックへ行くことが難しい方や、勤務時間の都合で日中に通院する時間を作れない方もいらっしゃいます。また、仕事や家事、育児などで自分のための時間を確保することが難しいケースもあります。
オンライン診療なら、クリニックへ移動する必要がないため、通院にかかる時間を短縮しやすくなります。仕事や家事の合間など、自分の生活に合わせて受診を検討しやすいことがメリットです。
「受診したいけれど、通院する時間がない」という方にとって、オンライン診療は医師へ相談するための身近な選択肢の一つです。

外出がつらい時でも相談しやすい
心身の不調が強いときには、家から出ること自体が大きな負担になることがあります。気分の落ち込みが続いている、不安が強い、人と会うことがつらい、仕事に行くことも難しくなっているなど、症状によってはクリニックまで足を運ぶことが難しい場合もあります。
オンライン診療では、自宅など普段過ごしている場所からスマートフォン1つで医師の診察を受けられます。外出や移動の負担を抑えながら、現在の症状や仕事への影響について医師に相談できます。
「クリニックに行かなければ」と思っていても、その一歩を踏み出すことが難しいときには、オンライン診療から相談を始める方法もあります。


休職期間について

休職期間はどのくらい?
休職期間は、患者さんの症状や心身の状態、仕事への影響などを診察したうえで、医師が医学的に判断します。
必要な休養期間は一人ひとり異なるため、「どのくらい休めばよいのか」といった点についても、現在の症状や仕事の状況を含めて医師にご相談ください。
なお、実際の休職期間や休職制度の利用方法については、勤務先の就業規則などによって異なります。

休職期間を延長したい場合は?
休職期間の延長を希望する場合には、再度診察を受けていただき、現在の状態を確認したうえで医師が判断します。
症状の変化や回復状況、仕事への影響などを確認し、その時点で休養を継続することが医学的に必要と判断された場合には、必要に応じて診断書を発行します。
休職期間の延長についても、その時点での医学的な判断に基づいて検討します。

休職中は収入面が不安な方へ
休職を考えていても、「仕事を休んだら収入はどうなるのだろう」「生活費をどうすればいいのか不安」と感じ、なかなか休む決断ができない方もいらっしゃいます。
体調を回復させるためには休養が必要だと分かっていても、収入が減ることへの不安から無理をして仕事を続けてしまうケースもあります。
会社から給与が支払われないなど、一定の条件を満たしている場合には、健康保険の制度である傷病手当金を受給できる可能性があります。
傷病手当金は、病気やけがのために仕事を休み、十分な給与を受けられない場合に、生活を支えるために支給される健康保険の制度です。
ただし、傷病手当金を受給するためには一定の条件があり、休職したからといって必ず受給できるわけではありません。
また、加入している健康保険や勤務状況などによって手続きが異なる場合があります。
「休職したいけれど、生活費が心配」「傷病手当金を利用できるのか知りたい」という方は、勤務先の担当部署や加入している健康保険へ確認しておくと安心です。
また、傷病手当金の申請には、医師による証明が必要となる場合があります。
休職や傷病手当金について不安がある場合には、現在の症状や仕事への影響について医師に相談してみましょう。
傷病手当金の支給条件や支給期間、申請方法などについては、こちらのページで詳しく解説しています。
よくある質問
- 初診でも相談できますか?
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はい。初診の方もオンライン診療をご利用いただけます。
- オンラインだけで受診できますか?
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症状や状況によって異なりますが、オンラインで診察を受けていただくことが可能です。
- 診断書は当日発行できますか?
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通常、問題なければ当日中に発行しています。 診断書は、LINEで受け取れます。(PDF形式) 紙媒体で提出する際は、ご自身で印刷して会社に提出をお願いします。 診断書は、医師の診察を受けて、医師が必要と判断した場合に発行いたします。
- 診断書はLINEでもらえますか?
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はい。PDF形式の診断書をLINEで受け取ることができます。
- 全国どこからでも受診できますか?
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はい。スマートフォン1つで、全国からオンライン診療をご利用いただけます。
- 会社への提出はどうすればいいですか?
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受け取った診断書を印刷し、勤務先の指示に従って提出してください。




